
遺影写真は「最後のため」ではなく、「これからを笑顔で生きるため」に。
「遺影写真」と聞くと、多くの方が「まだ早い」「縁起でもない」と感じるかもしれません。
しかし、本当に大切なのは、人生の最後のために写真を撮ることではなく、元気な今の自分を最高の笑顔で残しておくことです。そんな想いから誕生したのが、『イェイ!写心®』です。
私は埼玉を拠点に活動するシニア専門カメラマンとして、この活動に共感し、全国で広がる「長生き写心®プロジェクト」の一員として撮影を行っています。
『イェイ!写心®』誕生の想い
イェイ!写心®とは、写真家の橘田龍馬氏が2023年に「遺影写真で困る人をなくしたい・残された家族が元気や勇気をもらえる笑顔の写真を残してあげたい」という想いで立ち上げました。そのイェイ!写心®の想いに共感したカメラマンが全国から集まり、シニアフォト撮影の専門技術を学ぶイェイ!写心®アカデミーには、2026年7月現在で180名以上が所属しています。
こちらのアカデミーで学ぶのは、単に写真を撮る技術だけではありません。
- 写真が苦手な方への声かけ
- 自然な笑顔を引き出すコミュニケーション
- 美しく見える姿勢やポージング
- 家族との関わり方
など、一人ひとりに寄り添う撮影技術を学び、全国で実践しています。
写真が苦手な方ほど笑顔になれる撮影会
「写真を撮られるのが苦手」
「笑顔が作れない」
「どんな顔をすればいいかわからない」
そんな方こそ、『イェイ!写心®』撮影会を体験していただきたいと思っています。撮影では、
- 自然に笑顔になれる会話
- 緊張をほぐすコミュニケーション
- 若々しく見える姿勢
- 表情が柔らかく見える角度
などを丁寧にお伝えしながら進めていきます。撮影後には多くの方からこんなお声をいただいています。
「こんな笑顔で写れるなんて思わなかった」
「また撮ってほしい」
「自分のことが少し好きになれた」
全国で100回以上開催されている『イェイ!写心®』撮影会
2023年のスタート以来、『イェイ!写心®』撮影会は全国各地で定期的に開催され、これまでに100回以上の撮影会が行われています。
この撮影会は、単に写真を残すことを目的としたイベントではありません。
「家族みんなで写真を撮ろう。」
その一言がきっかけとなって、離れて暮らす子どもやお孫さんが集まり、家族が久しぶりに笑顔で同じ時間を過ごす。そんな温かな時間が全国で生まれています。
写真は、一枚の記録ではなく、人と人をつなぐきっかけになります。
『イェイ!写心®』撮影会には、「元気な今を未来へ残す」ことはもちろん、家族の絆を深め、笑顔あふれる思い出をつくる時間を届けたいという想いが込められています。
だからこそ私たちは、「イェイ!写心®撮影会は、天国へ行く準備ではなく、長生きするための撮影会」という理念を大切にしながら、全国へ笑顔の輪を広げています。
2026年9月21日 敬老の日 全国一斉『イェイ!写心®』撮影会を開催
今年も9月21日の敬老の日には、全国で『イェイ!写心®』全国一斉撮影会を開催します。
この全国一斉撮影会は今回で4回目を迎え、私はプロジェクトリーダーとして企画・運営に携わっています。
全国各地のイェイ!写心家®が同じ日に撮影会を開催し、「元気な今を未来へ残す」という想いを全国へ届けます。
敬老の日という特別な一日が、ご本人にとってはもちろん、ご家族にとっても「一緒に写真を撮ろう」と集まるきっかけとなり、笑顔あふれる思い出になることを願っています。
私自身も埼玉会場を担当し、一人でも多くの方に「撮ってよかった」と思っていただけるよう、心を込めて撮影いたします。
メディアからも注目される『イェイ!写心®』
『イェイ!写心®』の活動は、社会的な意義が評価され、多くのメディアでも紹介されています。
これまでに、
- NHK
- CBCテレビ
- 関西テレビ
- KBS京都
- 京都新聞
- 中日新聞
- 和歌山新報
- 愛媛新聞
- 西日本新聞
- 宮日新聞
など、テレビ・新聞・ラジオで多数取り上げられています。「遺影写真=縁起が悪い」というイメージを変え、元気な今だからこそ笑顔を残そうという文化を全国へ広げています。
「長生き写心®」という新しい考え方
私たちは、この活動を「長生き写心®プロジェクト」と呼んでいます。写真を撮ることで、
- 自分に自信が持てる
- また撮ってもらいたいから健康でいたくなる
- オシャレを楽しめるようになる
- 家族との会話が増える
- 笑顔が増える
そんな前向きな変化が生まれます。写真は人生の終わりを準備するものではありません。
これからの人生をもっと楽しく、もっと自分らしく生きるためのきっかけです。
私たちは、「イェイ!写心®撮影会は、天国へ行く準備ではなく、長生きするための撮影会」という想いを大切に活動しています。
埼玉で『イェイ!写心®』撮影をご希望の方へ
私は埼玉県を拠点に活動するシニア専門カメラマンとして、『イェイ!写心®』の理念を大切にしながら、一人ひとりの人生に寄り添う撮影を行っています。「遺影写真を撮る」のではなく、“今のあなたらしい笑顔を未来へ残す”。そんな時間をご一緒できたら嬉しく思います。
ご自身のために。そして、未来のご家族への最高の贈り物として。
ぜひ一度、『イェイ!写心®』撮影をご体験ください。
撮影や講演のご依頼・お問い合わせは、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
「まずは相談してみたい」という方は、公式LINEからも受け付けています。
📩 お問い合わせフォーム
https://precious-tai.com/contact/
💬 公式LINEで相談する
https://lin.ee/yEnWfjE

【この記事を書いた人】
五十嵐たいこ|シニア専門カメラマン・イェイ!写心家®
埼玉県を拠点に活動するシニア専門カメラマン。
社会福祉士・介護福祉士・介護支援専門員として高齢者福祉に携わってきた経験を生かし、「写真は人生をつなぐ『線』になる」をテーマに、シニア撮影や家族写真、人生年表フォトブックの制作を行っています。
現在は、遺影写真のイメージを変える全国プロジェクト「イェイ!写心®」の活動にも参加し、2026年敬老の日全国一斉撮影会ではプロジェクトリーダーを務めています。
「写真は天国へ行く準備ではなく、長生きするためのきっかけ。」
一枚の写真が、自分を好きになるきっかけとなり、家族の絆を深め、未来へ笑顔をつないでいくことを願いながら活動しています。
最新情報はこちら
- Instagram:撮影会の様子や活動報告、シニア撮影の魅力を発信しています。
https://www.instagram.com/tai_photograph/ - NOTE:写真に込めた想いや「長生き写心®」について、より深く綴っています。
https://note.com/tai_photo
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